一人暮らしアラフィフ独身(女)の人生ゆるゆるサバイバル:早期退職を夢見て節約・貯蓄ときどき投資

50歳手前のアラフォー独身女子(?)がマンション購入を機に早期退職をしたくなり、貯蓄や節約・ときどき投資や日々の生活について語ったブログ

アラフィフ一人暮らしの生活費(家計簿)公開:6月

独身アラフィフ一人暮らしのおひとりさま(女)が毎月の生活費を公開するシリーズ3回目。6月の結果を公開します。

このブログを書いている人:ぷーたん

独身(子供なし、結婚歴なし)、一人暮らし、40代と言い続けていたがもはや50歳。
この先の会社員生命の短さを感じ(というか明日にでも辞めたいと思い始めて数年)、マンション購入をきっかけにその気持ちが強くなる。節約に精を出しつつも光熱費の高さが目下の悩み。

6月の生活費結果報告:無事収まりました

結果から報告すると、6月の生活費合計は

 ¥93,776

とのことで約6千円あまりました。

毎月10万円で生活していますと発表して以来2か月とも超過していたので、自分でも勘違いかと疑い始めましたが、3か月目にして無事に収まりました。

固定費:住居費と光熱・通信費

まず住居費から

固定費その1:住居費

  • 管理費・修繕積立金:15000円(ネット料金含む)
  • ローン:35000円
    合計:50000円

変わらずです。ちなみに実際は少し端数が生じていますが、面倒なので丸めています

固定費その2:光熱費・通信費

次に、光熱費と通信費です。

  • 光熱費:約9090円
  • 通信費:約2400円

【補足:通信費と光熱費の請求タイムラグ】

通信費:1月使用分 →2月にカード払い→3月末に請求
電気代:12月使用分 →2月にカード払い→3月末に請求

 

 

目標

実質

差分

ガス

¥4,000

¥3,639

¥361

水道

¥3,000

¥0

¥3,000

電気

¥5,000

¥5,448

(¥448)

通信費

¥3,000

¥2,400

¥600

合計

¥15,000

¥11,487

¥3,513

左が目標金額、右が目標との差分で、()になっている方は予算を超過した分です。

今月は3500円余りました。水道代がなかったというのもありますが、仮に半月分の2500円の水道代を入れたとしても予算内に収まる結果となります。

4~5月使用分の請求のため、光熱費が大分下がったのだと思います。
ああなんて良い季節。

スマホは今月も安定の金額。ちなみに、使っているのはUQモバイルです。
ネット料金はマンションの管理費に含まれています。

変動費:食費ほか 

次に食費や日用品などの生活費です。

 

目標

実質

差分

食費

¥15,000

¥14,900

¥100

ランチ

¥4,000

¥2,700

¥1,300

薬・日用品など

¥5,000

¥2,150

¥2,850

本など非固定費

¥1,000

¥2,000

(¥1,000)

病院

¥0

¥0

¥0

交通費

¥1,000

¥3,000

(¥2,000)

趣味・交際費

¥2,000

¥1,400

¥600

その他※

¥2,000

¥0

¥2,000

カードや予備費

¥5,000

¥3,500

¥1,500

合計

¥35,000

¥29,650

¥5,350

今月はほぼどれも予算内に収まっていますね。

逆にコメントしづらくて困ったなという感じですが(汗)。

「本など非固定費」が超過しているのは、語学を習い始めたのでその教材です。

「テキスト代が2000円?!高っ」と思いましたが、昔習っていた某語学教室の教材に比べれば遥かに安いです。

市のサービスなので授業料自体も安く、その分大人数の講義形式なのですが、語学は自分にとってライフワークにしたいくらいなので、精神的安定維持かつ良い気分転換にもなっています。

まとめ:出費が安定した月

6月は光熱費も抑えられ、連休もないためか外出費もなく、安定した月だと実感しました。

同時に、予算内に収まっていると記事があっさり終わってしまうこことに気づきました😅。早くも企画倒れの危機ですが、生活費(家計簿)公開に関しても、光熱費と同様に1年は続けていくつもりです。

今回はコメントが少ないので、10万円生活について少し感じていることを書きたいと思います。

余談:10万円生活をはじめたきっかけ

わたしがこの生活を始めたきっかけは、やはりマンションの購入です。

このブログを読んだ方のなかには、「なんだ持ち家か、参考にならん」と思った方もいるかと思います^ ^;。その気持ち、わかります。

同じ10万円生活でも、賃貸か持ち家か、既婚か独身か、一人暮らしか同居か、と状況により、生活費を抑えるハードルの高さも変ってきますので(一律にどちらが楽かともいえず、その人の状況にもよります)。

自分の場合は、さらにいうとリモートワークであることで住めるエリアが広がっていることもプラス要因になっていると思います(光熱費は痛手だが)。

マンションを買う前は、家賃の高い賃貸に住んでいたので、10万円で生活しようなどとは考えてもいませんでした。

残業の多い職場なので、会社の近くに住もうと考えるとどうしても家賃が高くなるという生活でした。

マンションは固定費を前払い(またはローンなら先送り)することで、月の支出を少なめに平準化しているだけで、トータルで実質安いのかはわかりません(賃貸とマンションのどちらが得かは永遠の議論)。

ただ、月の支出を減らせるという点で、収入が減っても10万円での生活を継続しやすくなっていると思います。

さて、話が逸れましたが、10万円生活を始めたことは、自分にとって何が本当に大事かを考えるきっかけとなり、それ自体が収穫でもありました。

ただ、この先もしマンション売ることになったら、どうするかと考えることがあります。

その場合でも、住居費は抑えたいのですが、選択肢として自分の中で問答した結果、

  1. 親と同居 ⇒いろんな意味でなし
  2. シェアハウス ⇒探したことはないが、精神的に無理そう
  3. 相場の低いエリアで賃貸を探す ⇒最も現実的

という結果になりました(もはや結婚を選択肢にすら入れてないが)。

一都3県あたりで駅近にこだわらず探せば5~6万でないかなぁと薄っすら思っています。
わたしほど築年数や周辺環境にこだわらない人なら、選択肢はさらにあると思いますし、実際に賃貸でも10万円で生活している達人もいると思います。

よって、この先賃貸になっても、自分にとって心地良い節約(=ノーマル)ラインというのを維持していくだろうなと、ふと考えたりしています。

以上、6月の生活費公開でした!

 

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