一人暮らしアラフィフ独身(女)の人生ゆるゆるサバイバル:マンション購入記録・節約・貯蓄ときどき投資

50歳手前のアラフォー独身女子(?)がおひとりさまマンション購入や貯蓄・節約・メンタル・日々の生活のことなどについて書いたブログ

【購入後一年経過】マンションを購入して良かったことやメリットなど~おひとりさまのマンション購入記

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なんだかんだ結局こんな生活だけど

40代ぎりぎりでマンションを購入してからほぼ一年近く。

マンションを買って良かったこと・後悔したことについて2回に分けて書こうと思います。

どちらを先に書くか迷いましたが、ネットでは「良かったこと」よりも「後悔したこと」の記事が目立つので、あえて「良かったこと」を先に書くことにしました。

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【この記事を書いている人(ぷーたん@独身アラフィフ会社辞めたい)】

2020年に50代手前のぎりぎりアラフォー(というかアラフィフ)で都内に新築マンションを購入。会社員を地味に続ける独身(離婚歴なし子供なし)。細く長く心療内科に通う。早期退職を夢みて日々節約。

では、早速ですが、買ってよかったなと、一年たった今(でも)感じることを思いつくままに書いてみたいと思います。

家で過ごすのが快適になった

賃貸生活に比べて、生活の質があがり(質の定義は人それぞれですが)、家で過ごすのが快適になりました。

具体的に良かったと思うのは、

  • 同じワンルームでも大分広くなったこと(36平米くらい)
  • ユニットバスではなく独立洗面台になったこと
  • 風通しや日当たりが良くなったこと
  • 何よりも綺麗なこと

などです(以前の賃貸は10年以上住んでおり、床のワックスも剥がれ、電化製品も古く、水回りもカビが生えやすかった)。

以前は、部屋が狭く日当たりも良くなかったので、家で仕事や勉強をする気にならず、カフェに行くことも多かったですが、今は家でコーヒーを飲みながらパソコンに向かうことが多くなりました。また、以前はキッチンが狭かったせいか、出来合いの総菜を買うことも多かったのですが、今では自分で料理を作ることが多くなりました。
(▼後日追記:キッチンの広さはあまり関係ないと気付いたので別途記事 【一部訂正】マンションを買って良かったこと・後悔したこと を書きました。)

もちろん、カフェ代を節約するためにマンションを買ったわけではないのですが、もともとインドア派だったので、家にいる時間がより快適になった嬉しさや、自分がより価値をおくもの(カフェ代より住居費)にお金を使えているという充足感を持てている点が良かったと思っています。

月の出費が減った

二つ目は、月々の住居費が減ったことです。以前は家賃が8万円くらい(今より立地は良いけど部屋は狭かった)でしたが、今はローンを入れても月5万円代に抑えられています。

言ってしまえば、同じ立地や間取りで比べた場合、賃貸よりも良い環境に、賃貸料よりも低い金額で住めているということになります(不動産屋の売り文句みたいですが)。

初期費用を多くしたり、ローンを長く組んだりなどして月の支出が低くなるように設定したので、当然と言えば当然なのですが、マンションを買うことでこういった月額固定費の調整ができる点が良いと思っています。

月額の固定費をおさえたことで、会社が倒産しても、最悪パートになっても住み続けられるのではと思っています。(というか、それもあってマンションを買ったというのもあり。実際、そうなってみないとわかりませんが)。

ただ、トータルの金額が減っているわけではないので(むしろ条件によってはトータル的に賃貸より出費が増える)、気分的には一生にかかる住居費を前払いしたという感覚でいます。

メンタル的な安心

これはいろいろな意味での安心です。

  • 先に書いたとおり、月の出費が抑えられたので、万一会社がなくなってもなんとかなるのではないかということ(たぶん)
  • 今後、家を探す必要がないこと
  • 住居費が掛け捨てじゃない(自分の資産になる)ということ

など、こういったいろいろな意味での安心感が得られた点も買って良かったと思う点です(一方でいろいろ心配もありますが)。

さて、ここまでは他の人にもわりと共通する「買って良かった」という点ではと思います。

次の2点は、もしかするとあまり共感を得ない個人的な理由かもしれません。

資産管理がシンプルになる

普段からExcelを使って資産管理をしていますが、そもそも数字が苦手でとてもストレスを感じていました。そのうえ、メンタル(不安症)のせいか、根っからの小市民のせいか、貯金が1千万円代を超えた頃からお金の管理がストレスになり、「詐欺で取られたらどうしよう」とか、「不正使用されても気づかないんじゃ」とか、「さんざん我慢して貯めこんで明日死んだらどうしよう」とか、いろいろなことが心配になっていました。

世の中には3千万や4千万(それ以上に)持っている人も多いなか、そんなに心配するほどの金額でもないし、そもそも老後は2000万円必要と言われているのに1000万の所持金で緊張してどうするんだと、自分で突っ込みを入れたくなりますが、どこにいくら預けているなどの資産管理が、いろいろと心配やストレスの要因となっていたのです。だったら、資産をマンションに買えてしまおうかなと思ったのも、購入した理由の一つでした。

結果、マンションを買ったことで所持金がほぼマンションにすり替わり、そんな悩みはなくなりました。

なぜなら、もうお金がないから(笑←笑ってる場合じゃ…)。

お金がない分、管理する手間も減ったし、お金がないので盗まれようもないし、ということで以前のようなストレスが解消されました。

マンションなら盗まれる心配はないですし、いざとなれば売って現金に変えることもできます。(もちろん値が下がるリスクは大ありなので、そのあたりの不安はありますが、それはまた次回)

さきほど、「一生にかかる住居費を前払いしたという感覚」と書きましたが、それと同時に「資産を現金から不動産に変えたという感覚」でもあるのだと思います。

(とはいえ、お金のなさを実感したことで、結局はいろいろ資産を増やすことに必死になっているわけですが、ものすごい節約が身についたという副産物もあり)

掃除をするモチベーションがあがる

賃貸では、掃除をしてもどのみち自分のものになるわけではないうえ、もともと掃除が嫌いなため(汚れたものに恐怖すら感じる)、嫌々ながら最低限の掃除をするといった状態でした。

物件も古くなるにつれ汚れが落ちにくくなり、水回りも青錆やカビが生えやすくなっており、余計に掃除がしたくなくなるという悪循環になっていました。今思うと、良くあんな状態で住んでたなと思います。慣れってすごいですね。^ ^;

マンションを買ってからは、「頑張って掃除すれば長持ちするかもしれない(維持費が抑えられる)」、「売るときに少しでも高く売れるかもしれない」、といった「綺麗なる」「気持ちいい」という以外のメリットがあるので、嫌な掃除でもやる気を起こせるようになりました。

はたからみると、そんなことと思われるかもしれませんが、個人的にはなかなか良かったと思う点です。

以上、マンションを買って良かったと思うことでした。その他にも、いろいろ小さなレベルである気がしますが、ひとまず思いついたことはこんな感じです。

次回は、「買って後悔したこと」について書きたいと思います。

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