一人暮らしアラフィフ独身(女)の人生ゆるゆるサバイバル

50歳手前のアラフォー独身女子(?)がおひとりさまマンション購入の記録や貯蓄・節約・メンタル・日々の生活のことなどについて書いたブログ

新築マンションの内覧へ~おひとりさまのマンション購入記録

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前回のブログで、物件を紹介してもらった話を書きました。

yurusava.hatenablog.com
今回はその続きです。

なお、最初から内覧はあまりお勧めできないと読んだ本に書いてありました。
モデルルームを見ると夢ばかり膨らんで、予算も膨らんでいってしまう、みたない理由だったと思います。

わたしはその話を覚えていたためか、モデルルームを見てもあまり舞い上がることはなく、「わたしの家にこんな家具はない」、「すてきな植木だけど、わたしは置かないな」など、ややひねくれ引き気味で見ていたような気がします。

2020年1月某日 寒空のなか内覧へ

内覧の候補としては、エリアを決めかねていたこともあり、路線も駅も違う物件を3~4件ほど紹介してもらいました。どれも1LDKの新築で、ほぼ同じ間取りです。

比較的場所が近い物件もあったので、1日で2件まわることもありましたが、この年齢(40代後半)で体力のない自分にとっては、1日に2件が限界だなと思ったのを覚えています。

内覧1件目:C路線の某駅

通勤にもよく使われる路線で、都心からはやや離れていますが通勤しやすい駅にある物件。
路線も多く、駅周辺は栄えています。わたしも昔からよく知っている駅で実家からも近く、職場からは遠いといった感じです。マンションまでは、店や飲み屋があり、夜は明るくて良さそうですが、ちょっとごちゃごちゃしています。

内覧の当日、最初はカタログを見せてもらいながら、自分の条件の話をしたり、マンションの説明を聞いたりしました。

部屋は数タイプあり、いくつか紹介してもらいました。そのうちの一つは、自分が理想とする間取りに近く、部屋としては気に入ったのを覚えています。

担当の方は、自分より若い30歳後半?くらいの人だったと思います。

メンタルの病歴があることからローンを心配していた自分に対して個人的な話をしてくれたり、わたしがじっくりと物件を選びたいタイプであることを理解してくれており、マンションを買うならこういう人から買いたいと思える印象の方でした。

内覧2件目:S路線の某駅

2件目は、路線的にはマイナーで、一路線しかない駅の近くにあるマンション。1件目より、さらに都心に出づらい場所。商店街が充実しているけど、それ以外は何もない感じで、価格的には当然ながら1件目よりは安かったです。

当日は、予約をしていったにもかかわらず、前のお客様が伸びているのか、さんざん待たされた挙句(←思い出して若干腹が立っている)、代わりに出てきた担当営業の方は、年配のベテラン風の人でしたが、いかにも営業トークという感じであまり良い印象ではなかったです。

部屋はモデルルームがまだ見学中だったのか、何もない部屋に案内されました。自分としては、何もない方が公平な目で見られるので別に良いかなと思いました。

この物件は、駅を降りた時点で「ないな」と思っていたので、よほどマンション自体が良かったら考えようと思っていました。

部屋自体は特に問題なかったのですが、なぜかベランダが裏と表にあるという不思議な構造でした(朝と午後で洗濯物を配置換えとか?)。

内覧3件目:T路線の某駅

3件目は他の物件とは場所が離れていたので、別の日に出かけました。

もともと希望していた路線のため、その時点で一番候補に近い立地の物件でした。

部屋自体も「マンションライブラリー」が企画したマンションとのことで、良い意味で無駄なものがなく、女性向けに作られているマンションの印象でした。

ここに関しては、あまり日記が残っていないのですが(不満の方が日記が残る?)、仮押さえまでいきました。

間取り自体は他と大きく変わらなかった(むしろ1件目の方が間取りは良かった)のですが、路線や駅周辺が希望に近かったのが大きかったと思います。

3物件の内覧の結果と感想

結果からいうと、どれも契約には至りませんでした。

最初の2物件は、実家に近く、職場にもなんとか通えるということで選んでもらったのだと思いますが、やはり路線や駅周辺の環境が自分の希望と合致しなかったためです。

わたしは物件探しにおいて、かなり立地や周辺の環境に重きを置いてました。
今後、条件を緩めることはあるかもしれないけど、探し始めたばかりというのもあり、とりあえずエリアの候補には入らないと判断しました。

3件目は、仮押さえの手前(仮押さえの予約?)までいきましたが、結局はやめました。大きな理由は1階だったためです。

賃貸でもかならず2階以上に住んでいたため、1階の生活は経験がなかったこと(デメリットを把握しきれていない)、窓からの眺めが塀に閉ざされていることなどが理由でした。

後から考えても、そこで決めなくて良かったと思いますが、内覧したこと自体は、相場観や物件のイメージを掴むには良かったかなと思います。エリアを決めかねていた自分にとって、除外する対象を決める=条件を固めるのには役立ったからです。

ただ、駅周辺(場合によっては駅構内や乗り換えも)の状況は、ネットでも事前にある程度調べられるので、慣れてきてからはそうすることにしました(これについては、また別の記事で今後書きたいと思います)。

その後、家庭の事情やコロナの発生などで、しばらく不動産屋やからは遠のくことになります。

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