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50歳手前のアラフォー独身女子(?)がおひとりさまマンション購入の記録や貯蓄・節約・メンタル・日々の生活のことなどについて書いたブログ

マンション購入の情報収集:周辺環境の調べ方【おひとりさまのマンション購入記】

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マンションの購入を決めたらいよいよ物件探し!(決めてなくてもなんとなく物件探し)ということで、以前の記事では、相場を知りたい時にどのように調べているかについて紹介しました。

yurusava.hatenablog.com

相場からある程度候補となりうるエリアや路線、駅が決まったら、次は(または並行して)そのエリアがどのような街なのかという点について知りたいところです。

馴染みのある場所であれば問題ないのですが、わたしの場合、ほぼまっさらな中から探している状態だったため、良さそうなエリアだなと思っても知らない場所がほとんどでした。

そのため、まずは物件のある町や駅まわりなど、周辺状況がどのようなのか調べるところから始めました。

今回は、その際に駅や街の周辺環境をどうやって調べたかについてご紹介したいと思います。

この記事を書いている人:

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【この記事を書いている人(ぷーたん@独身アラフィフ会社辞めたい)】
2020年に50代手前のぎりぎりアラフォー(というかアラフィフ)で都内に新築マンションを購入。会社員を地味に続ける独身(離婚歴なし子供なし)。細く長く心療内科に通う。早期退職を夢みて日々節約。

具体的な例をもとに説明した方が良いと思ったのですが、候補の場所が思いつかなかったので、漫画やアニメにゆかりのある場所を例にしようと考えました。さらに住宅地で…と思いついたのが、サザエさん桜新町ガンダムの生みの親「サンライズ」のある上井草くらいだったので(なぜ?)、後者を例に説明したいと思います。

不動産サイトなどの街情報を調べる

まず、物件(ここではサンライズのオフィス)の場所はこんな感じです。

  • 住所:東京都杉並区上井草2-44-10
  • 最寄り駅:西武線「上井草」駅(徒歩2分)

上井草はまったく馴染みのない駅ですが、杉並区だったのですね。

早速調べていきます。まずは不動産サイトです。不動産や物件関連のサイトの多くは、住環境に関する情報を掲載しているところが多いです。

とはいえ各サイトをチェックするのは効率が悪いので、だいたい以下のキーワードで調べます。

  • 「場所名または駅名」+周辺環境
  • 「場所名または駅名」+住みやすさ

今回は、最寄り駅の「上井草」について調べてみます。
「杉並区」だと対象が広すぎますし、今回ぼ場所は駅から徒歩2分と近いので、駅の周辺状況=物件の周辺状況と考えて良いでしょう。

「上井草 周辺環境」で検索すると、上位6件ぐらいに上井草に関する住みやすさや口コミなどの情報がヒットします。

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ざっと読んだところ

  • 杉並区のなかでは相場は低い方
  • 大きなスーパーなどはなく、店が点在
  • 東京都は思えないほど静か(駅周辺は夜は暗い)

といったようなことがわかりました。
こうやって不動産サイトの地域情報を何件か目を通しただけでも、生活のしやすさや治安、駅周辺の雰囲気がわかります。

具体的な物件候補がなくても、気になる駅や街の候補があれば、このように調べることができます。

Google Mapで疑似体験

次に使うのがGoogle Mapです。気になる物件があったときに使うと特に便利です。

まず、物件の住所をGoogle Mapで検索します。

地図を縮小したり、拡大したり、駅からの道を検索したりして、周囲に何があるのかを確認します。

サンライズの周辺はこんな感じです。

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近くにとんかつ屋さんや飲食店、コンビニはあるようですが、やはり大型スーパーなどはないようですね。

ストリートビューで現地にGo

次にストリートビューを使ってみます。ここからだんだん楽しくなってきます。

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物件の前に立ってみました。手前の左にあるのがとんかつ屋さんのようです(サンライズの人もここでお昼とか食べるのでしょうか)。

ストリートビューを使って、周辺をぐるぐる見渡したり、駅からの道を歩いてみたりすると、かなりそこにいるかのような疑似体験ができます。

ただ、わたしはストリートビューを使うのが少し苦手で、いつもへんな場所に降り立ったり、途中で迷って駅からたどり着かなかったりすることもあります(2Dでも方向音痴)。そんなときは「道がわかりづらいのかも」とさっさと諦め次に進みます。

3Dなら見えないところもばっちり

周辺を歩いたら、さらに3Dビューで物件を上空や斜めの角度から確認します。3Dは航空写真モードにすると使えるようになります。(場所によっては情報がない場合もありますが、わたしが物件を探していた際は、ほぼどのエリアでも3Dで確認できました)

こうなってくるともはや遊び感覚です。

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(斜め上から見たところ)

3Dの良いところは、隣の建物など周辺との距離がある程度わかる点です。

ここまで建物と近接していると日が当たらないのではとか、川から意外に近いかも、といったことがわかります。

また、ストリートビューで駅から物件までたどり着けなかった場合でも、上空から確認するとことで、どんな道を通るのかがだいたいわかります。

3Dの操作もややわたしは苦手なのですが(ゲームとかしている人の方が得意なのかも)、結構楽しんで見ています。

やっぱり最後は現地で確認

ここまで二つの方法を紹介しましたが、周辺情報を得るには、やはり現地に行くのに勝るものはないかと思います。

かなり購入角度が高い物件の場合は、夜の帰宅時間帯に足を運ぶなど、時間を変えて何回か見に行くこともありました。

また、可能なら物件の周辺を歩いている人に話を聞くのもありだと思います。これは賃貸を探していたころからやっていたことで、若干怪しまれるかもしれませんが、「近々住もうと思っているが治安はどうか」と正直に質問すると、意外と親切に教えてくれます(男性は難しいかもしれませんが)。

とういうことで、今回はわたしが物件や駅の周辺環境を知るためにどのように調べていいたのかについてご紹介しました。

実際に足を運んだり、現地の不動産屋に聞いてみたり、というのが一番ですが、場所が遠いとなかなか難しく、時間や費用も嵩んでしまうので、事前に情報を集められるに越したことはないでしょう。

情報量も得る手段も日々進んでいるので、もっと他にいい方法もあるかもしれませんが、ご参考になりましたら幸いです。

 

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