一人暮らしアラフィフ独身(女)の人生ゆるゆるサバイバル:早期退職を夢見て節約・貯蓄ときどき投資

50歳手前のアラフォー独身女子(?)がマンション購入を機に早期退職をしたくなり、貯蓄や節約・ときどき投資や日々の生活について語ったブログ

アラフィフ一人暮らしの10万円生活費(家計簿)公開:9月

毎月恒例の50代おひとりさまの家計簿公開、今回だけ先週に引き続いて連続更新です。

時期がずれすぎて何月分を更新するのかわからなくなってきたポンコツ筆者(自分)の救済処置として、更新タイミングを戻すための臨時公開です。

次回からまた隔週公開になる予定ですので、どうぞ良きタイミングでお読みいただければと思います。

では、急に寒くなりどうしたらよいのかわからない東京の曇り空の下、9月の生活費公開です~。

 

このブログを書いている人:ぷーたん

独身(子供なし、結婚歴なし)、一人暮らし、40代と言い続けていたがもはや50歳。
この先の会社員生命の短さを感じ(というか明日にでも辞めたいと思い始めて数年)、マンション購入をきっかけにその気持ちが強くなる。節約に精を出しつつも光熱費の高さが目下の悩み。

9月の生活費結果報告

9月の生活費合計は

¥94,500

ギリギリおさまりました!

とはいえ、内訳をみると今月も結構でこぼこしています。

固定費:住居費と光熱・通信費

まず住居費から

固定費その1:住居費

  • 管理費・修繕積立金:15700円 ※ネット料金含む
  • ローン:35000円
    合計:50700円

ここは変わらず…。ローンは少しずつ減っているはずなのですが、ジュースも買えないような金額差なので今年はずっとこの価格で記録しています。

固定費その2:光熱費・通信費

次に、光熱費と通信費です。

  • 光熱費:約5700円
  • 通信費:約 2500円

 

目標

実質

差分

ガス

¥4,000

¥2,400

¥1,600

水道

¥3,000

¥0

¥3,000

電気

¥5,000

¥3,300

¥1,700

通信費

¥3,000

¥2,500

¥500

合計

¥15,000

¥8,200

¥6,800

左:目標金額
中央:実費
右:目標との差分。()=目標を超過したマイナス分

【補足:通信費と光熱費の請求タイムラグ】
通信費:1月使用分 →2月にカード払い→3月末に請求
電気代:12月使用分 →2月にカード払い→3月末に請求

今月も光熱費は平和です。

ガス代、電気代が低いためですが、電気代は6月分の支払いなので、夏の支払いはこれからやってきます(恐怖)。

変動費:食費・医療費などの生活費

次に食費や日用品などの生活費です。

 

目標

実質

差分

食費

¥15,000

¥11,650

¥3,350

ランチ

¥4,000

¥4,950

(¥950)

薬・日用品など

¥5,000

¥5,400

(¥400)

本など非固定費

¥1,000

¥3,200

(¥2,200)

病院

¥0

¥4,800

(¥4,800)

交通費

¥1,000

¥3,000

(¥2,000)

趣味・交際費

¥2,000

¥2,600

(¥600)

その他※

¥2,000

¥0

¥2,000

カードや予備費

¥5,000

¥0

¥5,000

合計

¥35,000

¥35,600

(¥600)

 

目標

実質

差分

ガス

¥4,000

¥2,400

¥1,600

水道

¥3,000

¥0

¥3,000

電気

¥5,000

¥3,300

¥1,700

通信費

¥3,000

¥2,500

¥500

合計

¥15,000

¥8,200

¥6,800

かなりいろいろはみ出していますので、一つずつみていきます。

予算を超過したもの

ランチ代:

いつもは余ることもあるランチ代が今月は超過しています。
リモートワークのため自宅で昼を食べる、またはスキップすることも多いですが、やる気がなくなったり気分が落ちたりするとカフェに行くことにしています。

休日に一人でお茶をしたときもランチ代に計上していますが、割合的には平日のランチの方が圧倒的に多いです。

つまり、ランチ代がかかっている=ストレス・憂鬱な日が多かったということです。
ランチ代がわたしのメンタルのバロメータにもなりつつあります。

本など非固定費:

このカテゴリ名がわかりづらいので見直そうと以前書きましたが、結局このままです。「日用品以外」などにしようかと思ったのですが、なんかしっくりせず。しばらくこのままにしておきます。

今月は何に使ったかと思って見返したら美容院代でした…。
自分的には嬉しくない使い道ですが諸事情により身だしなみを整えました(いや、普段も最低限ちゃんとしてると思うけど)。

趣味・交際費と交通費:

同じ理由で増えているので一緒に記載します。
久々に映画館で映画を見に行きました。学生の頃は映画を観るために生きているくらい映画好きだったのですが、まったく見なくなっていました。

久々に観たくなり改めて足を運び、そして確かめました。

「楽しかった…けど、収入を維持しようと思うほどのモチベーションにはならない」ということを。

あとは友人とIKEAでランチを食べました。

(写真は二人分です…)

これだけ食べてドリンクバーが付いて一人1400円以内なので値段に対する満足感高いです。
1人席もあるので、近かったらもっと行きたかった。

病院:

また( x 数回)歯医者の治療です。あとは定期的に受けている検診。
いい加減観念して、毎月の予算に医療費を組んだ方が良いのではと思う今日この頃。

まとめ:トータルでは収まったものの先行きが怪しい

今回も10万円以内で収まりましたが、光熱費が平和な時期であることと「予備費」に救われた結果となりました。

光熱費の高くなる夏冬は、以前の記録からして10万円を超過することが予想されます。

また、個人的に気になるのは「予備費」がほぼ毎月消化されていること。
できれば使わないという明示的な意思表示として作ったカテゴリのはずが、毎月使っています。

予備費は病院代か趣味・交際費(ときどき非固定費)に振り分けられる傾向とわかってきました。

あらかじめ予算取りをしておき、使わなかったら貯金…とかにしたいけど、これ以上抑えるのは無理かも。

余談:10万円の予算に入れていないもの

10万円生活を長らく続けておりますが、毎月の生活費に含めていないものをきちんと明記していなかった気がするので、ここで紹介したいと思います。

  • 固定資産税:月1万円くらいです
  • 医療保険料:年間2万3千円くらい。来年解約予定
  • 火災保険料:マンションの保険ですが一括払いなのであと数年は発生しません。
  • 大型出費:予算が未だ決められず。なんとなく5万円くらい(希望的皮算用
  • 旅行:予算が未だ決められず。なんとなく10万円くらい(希望的皮算用

明記しますと言いながら、たいしてなかったです。

数年前に引っ越しが落ち着いてからは、大型の買い物は今のところ発生しておらず、旅行もコロナで行けていないので、予算をどのくらいとるべきかあまり決められていません。

大きな買い物は、長期的にはパソコンやスマホが壊れた時など、直近ではふるさと納税(戻ってくるけど最初は出費が発生)と冬に暖房器具を買おうか考えています。

問題は旅行です。コロナ前は一人で海外旅行に行くほどだったので、旅行はたぶん好きなんだと思います。

でも、今の仕事を続けて(お金を貯めて)まで旅行に行きたいか?
この答えは未だ見つかっていません…。

ということで、悶々とした終わり方になってしまいましたが、9月のアラフィフ独身10万円生活費公開でした!

▼こういう生活良いな、と思う部分が多かったです▼

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