一人暮らしアラフィフ独身(女)の人生ゆるゆるサバイバル:早期退職を夢見て節約・貯蓄ときどき投資

50歳手前のアラフォー独身女子(?)がマンション購入を機に早期退職をしたくなり、貯蓄や節約・ときどき投資や日々の生活について語ったブログ

【50代独身】月10万円で暮らしています~節約生活の予算配分公開

マンションの購入をきっかけにすっかり節約生活が板につきました。ローンがぁぁ…というのもありますが、それ以上「セミリタイア」というのがマンション購入をきっかけに少しだけ現実味を帯びてきた(実現には遠いが気持ちが強くなってきた)ためです。

現在は、ローンを含め月の出費が10万円に収まっています。

自分のなかでは一人暮らし史上最高レベルの節約になっているため、上には上がいると思いますが(何か上なのかという定義はともかく)、どのように10万円で抑えているのか、月の生活費の内訳をご紹介したいと思います。

 

前提条件~プロフィールと対象とする支出

他の人の家計簿や生活費は、自分も気になって調べたりするのですが、こういうときは出費だけでなく、バックグラウンドも重要だと思っています。そこでまずは簡単なプロフィールなどをご紹介。

プロフィール

  • 独身(子供なし、結婚歴なし)
  • 40代と言い続けていたがもはや50歳目前
  • 一人暮らし
  • マンション購入済み。ローンあり
  • 地味に会社員つづけて運十年(明日にでも辞めたいと思い続けて早数年)

「生活費」の対象

  • 毎月定期的に発生するものが対象です。例えば、年払いのものや突発的な大型出費は入れていません。
  • 貯金は含みません。生活費の支出のみの内訳です。

月の生活費の配分

では、早速毎月の10万円の内訳をご紹介します。

変動費

食費:15,000 
ランチ:4,000 
薬・日用品など:5,000 
非固定費(書籍など):1,000 
交通費:1,000 
趣味・交際費:2,000 
その他:2,000 
予備費:5,000
変動費合計:35,000

【固定費】

光熱費:10,000
スマホ代:3,000 
住居費(管理費・ローン):50,000 
固定費合計:63,000

変動費】+【固定費】=生活費合計:98,000

合計が98,000円という中途半端な感じですが、変動費をキリの良い数字にしたかったので、結果的にこうなりました。

それぞれについてご説明します。 

変動費について~かなり流動的な内訳

  • 食費
    普段の家で食べる食費。週の買い物を3000円で納める目安でいると、少しはみ出しても予算内に収まります。
  • ランチ
    現在は在宅のためほぼ発生しませんが、たまにカフェで仕事したくなったときなど、外食費をここに入れています。予算がないときは削ることもあります。
  • 薬・日用品など
    5千円にしていますが、たいていここまでは使いません。
  • 非固定費
    ここもあまり発生しません。直近では収納アイテムを買ったときなど。
  • 交通費
    在宅のため定期券がなくなったこともあり、電車に乗る機会もめっきり減りました。月によってまったく発生しないこともあれば、2000円超えのときもあります。
  • 趣味・交際費
    人と会う時やプレゼント、自分の楽しみで買ったものなどの予算です。ここもまったく発生しない月もあれば、予算を超えるときもあります。
  • その他
    使い道を定めておらず、その月の予算が厳しいものに振り分けるようにしています。
  • 予備費
    これも同様に予備費です。「その他」とあえて分けているのは、できるだけ使いたくないという意識づけをするためです。
    実はもともと変動費は3万円で抑えていたのですが、やっぱちょっと無理かも…と思い、途中から5千円増やしたという経緯があり、「予備費」をあえてわけています。

この変動費のうち、毎月ほぼ一定額なのは食費くらいで、あとは月により流動的です。

先ほど書いた通り、「ランチ」「薬・日用品」は実際にはここまで使わない月も多くあります。
「交通費」「趣味・交際費」も、月によりまったく発生しない月もあれば、あっさり予算オーバーになることもあります。

また、医療費は入れていませんが、発生する月は余裕で5000円を超えることもあります。

このように月で配分が変わることが多いので、予算が足りないところは「その他」や「予備費」を使ったり、「ランチ」や「日用品」を削ったりして、全体では超えないように調整しています。

逆に、予定外な出費がなければ、予備費などが余るときもあります。

固定費について~光熱費は改善の余地あり

  • 光熱費
    ガス、水道、電気です。内訳は、今まで光熱費のご報告で述べてきたとおりです。季節によって予算内に収まったり収まらなかったり。
  • スマホ
    格安スマホに変えてから3000円内に収まるようになりました。あえてスマホとしたのは、Wifiはマンションの管理費に組み込まれているためです(確か1500~2000円弱だったと思います)。
  • 住居費
    管理費・修繕積立金・ローンの合計です。年と共にローンは微減、管理費系が微増なので、プラマイゼロということで当分この出費は変わらないと思っています。

保険と税金

医療保険は年払い、固定資産税も4回払いのため月額に入れておりませんが、毎月の生活費に入れている人もいると思うので補足します。

医療保険は掛け捨ての最安で月に換算すると2000円弱です。
手術をする可能性があったので継続していますが、来年はどちらにしても解約予定です。

固定資産税は年12万なので月にすると1万円です。

今後は生活費の公開も

この記事を書くにあたり、あまりに世間とかけ離れたたらどうしようと思い(^ ^;)、一人暮らしの他の人の生活費をネットで調べてみたりしたのですが、人によってかなり違うなと思いました(それ以前に、なかなか近い境遇で生活費を公開している人を見つけられなかった)。

よって、一口に「50代独身」といっても、「人の数だけ」と言えるほどいろいろなパターンがあると思いますので、自分のデータも誰かの参考になるかなと思っています。

今後は、この計画通りにきちんと生活費が収まっているのか、自分で家計簿を振り返る記事も書いてみたいと思います。

▼クリックしてもらうと励みになります▼(ランキングサイトに飛びます)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

人生ゆるゆるサバイバル

プライバシーポリシー
お問い合わせ