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卵巣嚢腫ができました②:MRIを受診する

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検診で卵巣脳腫が見つかった話の続きです。
前回の記事はこちら↓

yurusava.hatenablog.com

2回の検査で嚢腫(嚢胞?)が小さくなっていなかったので、MRIを受けることになりました(ちなみに、最初の受診で血液検査等も受けております)。
MRIを受けることで状態が詳しくわかるためです。なかには腫瘍に見えたけど、MRIを受けたら実は違っていたという例もあるようです。

人生4回目くらいのMRI

MRIとは、ドラマなどで知っている方も多いと思いますが、筒状のものに入って行う検査です(ざっくりすぎる)。
磁場?みたいなものを利用して体の中を検査できる仕組みのようです。
わたしは過去に3回ほど(2回は脳の検査、1回は子宮内膜症の検査)受診したことがあるのですが、それでもこの程度の理解です…(なので初めての方もあまり心配しなくて良いのではと思います)。

MRIの予約から当日の準備まで

クリニックから紹介されたMRIを受診できる施設に自分で予約を入れました。
病院というより、MRIやCTを専門にやっているところのようです。

当日は食事制限あり

受診前は食事制限があり、わたしの場合は4時間前以降は飲食が禁止でした。

人間ドックよりはまだましですが、何も食べれないなんて悲しい…と思い、午前の予約にして朝抜きで行くことにしました。
これなら普段の生活と大して変わらないので大丈夫と思い(それはそれでどうかと思うが)。

着替えの必要は服装による

わたしは普段から外で着替えるという行為が嫌いなので、整体やマッサージでも着替えなし、ジムに通っていたときも(そんな時期があったこと自体びっくりですが)、着替えずにそのまま自転車で帰るような感じでした。

よって、MRIの受診でも、できれば着替えたくないと思い聞いたところ、チャックやファスナーなどがない服、ヒートテック以外なら着替えなくてもOKとのことでした。

幸いユニクロで買った履くだけのズボンみたいなのがあったので、それとタートルネックで行こうと決めました。

MRI受診日~造影剤を打つか否か悩む

MRI専門施設ってどんなところなんだろう(脳内イメージ:研究施設風)と思っていましたが、実際に行ってみると受付と待合室のある普通のクリニックのような感じでした。

受付に予約の旨を伝えて、ほどなく診察へ。

造影剤の注射への恐怖

まず、診察室で女性の先生にいろいろと質問をされました。

お決まりの質問らしく、「妊娠してないか」や、「授乳中でないか」などを聞かれるので、思わず半笑いで「してないです」と答えてしまいました。

その後、わたしが一番恐れていたもの…。そう、造影剤を打つかどうかの話になりました。

今回は、MRIを担当する人に「一任」とされており、造影剤の使用有無は当日に決めることになっていました。

実は、子宮内膜症の検査でMRIを受けた時に、この造影剤の注射を手にされて、ものすごい痛かった記憶があったので、

「造影剤だけはなにとぞ…(T-T)」

とほぼ半泣きで訴えました。

が、しかし

  • 造影剤を入れるとスキャンの精度があがること
  • もし今回の検査ではっきりとわからない事象があった場合、再度造影剤を入れて検査しましょうとなる可能性もゼロではない

というのを聞いて、それなら一回で済ませたいと造影剤を打つ方を選びました。

「大丈夫、わたしは注射にや強いキャラなんだ」

と、よくわからないキャラづけをとりあえず脳内に植え付けておきました(実際、採血や歯茎の注射は我慢できる)。

最後に、なんだかの断り書きに署名をさせられ(検査のリスクはゼロでないようです)、いよいよ診察という段階で「着替えは…?」と聞かれ、気づきました。

ヒートテックを着ていたことに。

いつもの癖でタートルネックの下にしっかりと着こんでおりました(不覚)。

仕方ないので上半身だけ着替えていざ、MRIへ。

クラシックを聞きながらの受診

MRIは筒状の空間のなかに入って検査をします。

過去の2回の脳の検査では、いつも頭から入っていたので、お腹の場合は足から入るんだったけなーみたいはアホな勘違いをしていたのですが、普通に上半身から膝くらいまでが筒状に収まりました。

後はひたすら騒音を聞かされながらただ横たわるという、閉所恐怖症でない限りは特に怖いことはないです。

騒音防止のヘッドフォンをするのですが、今回検査したところではクラシックが聞こえてくるという今までにないパターンでした(騒音が鳴るときはクラシックもかき消されます)。

検査の間はダ、ダダ―と不規則かつ大音量で騒音が聞こえるのですが、思考はヒマなので「うんと寝不足で来ればここで眠れたかもしれない…」などと考えながら15分くらいが経過。

いよいよ造影剤の投与へ(ヒーっ)。

造影剤は腕にすべし

実は診察の段階で、造影剤は普通は腕に注射をすること、手にすることもあるが、手の場合は造影剤が漏れる場合があり、それで痛みが強くなったのでは、と聞いていました。

過去の検査で痛かったのは、まさにそれに違いない!と確信しました。
わたしは普段から血管が見えづらく、刺しなおしをされることも何度か。

そこで今回は、造影剤を打つときに、担当の方に「どうか腕でお願いします(涙)」と訴えたところ…、気づいたら終わっていました。

そう、腕の注射はほとんど痛みがなかったのです。担当の方もとても上手だったのだと思います(採血の方がよっぽど痛い)。

あー良かったとほぼ検査も終わった気で、残りの10分間くらいを騒音を聞きながら筒内で過ごしました。

無事検査が終わり、年明けにクリニックに結果を聞きに行く予定だったのですが…(つづく)。

【追記:MRIの料金】

今回の料金はおよそ1万円でした。
造影剤を使うかによっても金額が変わり、8千~1万5千円くらいと聞いていたので、1万円で収まって良かったという気持ちです。

※検査内容や準備などは人によって異なると思いますので、本記事はあくまで個人の体験としてご参考ください。

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