一人暮らしアラフィフ独身(女)の人生ゆるゆるサバイバル:早期退職を夢見て節約・貯蓄ときどき投資

50歳手前のアラフォー独身女子(?)がマンション購入を機に早期退職をしたくなり、貯蓄や節約・ときどき投資や日々の生活について語ったブログ

ガス代が高い!と感じているので、ガス会社比較サイトでガス料金を比べてみました

1年間光熱費の報告をブログで行っていましたが、見る度に光熱費が高いなぁ、他の節約ブロガーさんはもっと安い人もいるのになんでかなぁと気になっていました。

電気代は30Aから20Aに下げたことでひとまず対策を打ったので(といっても月数百円の違いですが)、次に気になっているガス代をなんとかできないかと思い、料金比較サイトで調べてみました。

今回はその結果をご紹介します。

このブログを書いている人:ぷーたん

この先の会社員生命の短さを感じ(というか明日にでも辞めたいと思い始めて数年)、マンション購入をきっかけにその気持ちが強くなる。
節約に精を出しつつも光熱費の高さが目下の悩み。

  • 節約金額の多いガス会社順位:初年度
  • 節約金額の多いガス会社順位:2年目以降
  • 基本料金と従量課金でさらに比較
    • ■基本料金単価/件
    • ■従量料金単価/㎥
  • 結局いくら安くなるのか計算してみた
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アラフィフ独身一人暮らしの生活費(家計簿)公開:4月


毎月の光熱費を去年の4月から公開し始めて早数か月、前回の3月にてちょうど一年が経ったため、今回から光熱費も含めた生活費(家計簿)を公開していきたいと思います。

以前、月10万円で暮らしているという記事を書きました。

その記事がこちら

果たしてその通りに生活できているのか、毎月家計簿はつけているもののざっくりとした認識だっため、きちんと自分で振り返りをするため、はたまた同じように節約を目指している人の参考として、公開していきたいと思います。

なお、4月と書いていますが、正確には給料日を起点に計算をしているため、厳密には3月25日から4月25日くらいの期間になります。

4月の生活費結果報告

結果から報告すると、4月の合計は

¥106,179

とのことで、6千円計画よりオーバーしています。

10万円で生活してます的なことを書いておきながら、守れてないじゃん、テキトーなこと言いやがって!と思われないか心配ですが、4月は本当に特別支出が重なった月なのです(涙)

では、内訳をみていきましょう。

固定費:住居費と光熱・通信費

まず住居費から

固定費その1:住居費

  • 管理費・修繕積立金:15000円
  • ローン:35000円
    合計:50000円

この金額は当分変わる予定はありません。
むしろ、どこかの段階で少し増えるでしょう。

ローンは理論上は減っていく予定ですが雀の涙程度であり、一方で修繕積立金は上がるものだからです。

管理費をもう少し減らせればとんとんになる可能性もある(実際に当初より下げることができた)ので、もしかすると下がるかもという一縷の望みはありますが、変わらないという心づもりでおります。

固定費その2:光熱費・通信費

次に、光熱費と通信費です。

  • 光熱費:約8800円
  • 通信費:約5100円
    合計:13900円

光熱費の内訳と目標額との差分は以下の通り。

  目標 実質 差分
ガス ¥3,000 ¥3,878 -878
水道 ¥2,000 ¥0 2000
電気 ¥5,000 ¥4,894 106
通信費 ¥3,000 ¥5,107 -2107
合計 ¥13,000 ¥13,879 -1517

左が目標金額、右が目標との差分で、マイナスになっている方が予算内に収まっているという意味です。

4月は光熱費・通信費は無事予算内に収まりましたが、一部内訳で予算超過のものがあります。

使用月と請求月のタイムラグ

なお、今まで月の光熱費は、その月にかかった光熱費(3月なら3月にかかった光熱費)をお知らせしていましたが、生活費で報告する金額は請求が来た月の金額になります。

わたしの場合、カード払いにしているためか、電気代も通信費も大分遅れて請求が発生します。

今回、ブログを書くにあたり改めて調べたところ、

通信費:1月使用分 →2月にカード払い→3月末に請求
電気代:12月使用分 →2月にカード払い→3月末請求

だとわかりました。

だいたい翌月くらいだろうなぁと思っていたら、電気代が翌々々月末請求って、ちょっと遅くないですかね?

忘れた頃に冬の高額電気代の請求が来るという…。そういえば去年もそのタイムラグの長さにびっくりした記憶があります。

さて、この前提で考えた場合、電気代はまだ暖房を使っていた頃のため仕方ないとして、

通信費が5000円とは一体どういうこと???

わたしはUQモバイルを使っているのですが、いつもはだいたい3000円くらいです。
音声通話が月60分以内500円の定額で、それを超えると割高になるというプランなのですが、ほぼ電話はしないため毎月余裕でプラン内に収まってのが、1月だけはやたらと通話していたようです。

思い返してみると、救急やら病院のやりとりで何度も電話をしていたので、それが原因だと思います。

119は通話無料ですが、わたしが利用した救急相談センターの#7119は通常の料金がかかるためと思われます(皆さまご利用は慎重に…ローンか?)

まぁ、こればっかりは仕方ないですね。命あっての物種。

とりあえず、光熱費が予算以下なので全体では予算内に収まったので良かったです。

変動費:食費ほか

今月の超過の原因である変動費を見ていきましょう。

  目標 実質 差分
食費 ¥15,000 ¥17,800 -2800
ランチ ¥4,000 ¥1,450 2550
薬・日用品など ¥5,000 ¥1,500 3500
本など非固定費 ¥1,000 ¥3,000 -2000
病院 ¥0 ¥11,450 -11450
交通費 ¥1,000 ¥1,000 0
趣味・交際費 ¥2,000 ¥6,100 -4100
その他※ ¥2,000 ¥0 2000
カードや予備費 ¥5,000 ¥0 5000
合計 ¥35,000 ¥42,300 -7300

まず、4月は食費が予定よりオーバーしたものの、カフェに行くことが少なかったのでランチ代が抑えられ、その余った分で相殺されています。

非固定費もオーバーしていますが、日用品予算の余りで相殺しています。

非固定費がオーバーした原因は、いつもは自分でやっている白髪染めを珍しくサロンでやってもらったためです。

この月は仕事関係など微妙な距離感の人と会う時が続いたので、きちんと染めることにしました。

自分だときちんと染まり切っていない部分もあり、親しい友達なら良いのですが、久しぶりに会う(かつ当分普段会わない人)時は、白髪増えたなと思われるのもどうかと思い珍しく気を遣いました。まぁ、仕事関係の人にどう思われようと正直どうでも良いと言えば良いのですが。

(ちなみに、わたしが普段使っている白髪染めはフラガールという商品です。今まで試した中でコストと染まり具合のトータル的に一番良かったので5年くらい使っているのですが、後ろ髪をチェックしていなかったため染め残しをあったことが身内の指摘で発覚💦)

問題は以下の二つです。

交際費:

この月は珍しく外出する機会が2回ありました。やっと暖かくなったので久しぶりに人と会ったり、数年ぶりにお花見をしたり、姉の家にいったりと、人並み(?)の週末を過ごしていました。少し外出が重なるだけで交通費やら食べ物代やらで交際費が一気に増えます。まぁ、滅多に出かけないので良しとしたいと思います。

病院代:

3か月に一回しか行かないメンタルと婦人科検診が重なった上、新しい歯医者を開拓しようとしたのが仇になり初診料ががっつりかかりました。

しかも、あまり良い歯医者でなかったので結局もとの病院に戻すという無駄な結果に。

歯医者ってコンビニより多いと言われる通り、ホントに無数にありますが、良い歯医者さんはどうしてこうも少ないんですかね(愚痴モード)。

まとめ:病院代・交際費・通信費などがイレギュラーが重なる

今回の超過は、病院代、交際費、通信費など普段以上の出費が重なったことによります。

これらの項目はその月により増減が激しいので、通常は、「カードや予備費」にあてている5000円でまかなえるのですが、今回は無理でした。

とりあえず、メンタルと婦人科の診察月をずらすことで、今後は変な偏りを防ぎたいと思います。

なお、こうやって月の予算を超過してしまうと、当然ながらその月の貯蓄額が減ってしまうのですが、わたしの場合、「最低でもこの額だけは死守する」という貯蓄額を決めており、それだけは超えないようにしています。

そのための方法として

  • 死守する貯蓄額はぎりぎりで組まない
  • ポイント消化分も使用した分として計上する

としています。

これについては、書くと記事が長くなりそうなのでまた次回の生活費報告でご紹介します。

以上、4月分の独身アラフィフ家計簿大公開!でした。

 

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スマホの証券アプリ「ネオモバ(SBIネオモバイル証券)」を使った感想~便利な点・いまいちな点

今まで株の売買はもっぱらパソコンを使ったネット取引がメインでしたが、昨年からスマホのアプリを使い始めました。

前回の記事では、Paypay証券のアプリを使った感想を書きましたが、今回はネオモバ(SBIネオモバイル証券)の感想を書いてみたいと思います。

このブログを書いている人:ぷーたん

この先の会社員生命の短さを感じ(というか明日にでも辞めたいと思い始めて数年)、マンション購入をきっかけにその気持ちが強くなる。
今までも優待を目的に地味に株を買っていたものの、ここ1~2年は配当金に目がくらみ情報収集を開始。いろいろ調べ、考えすぎたためか、かえってわからなくなり迷走している気がする今日この頃。

  • ネオモバ(SBIネオモバイル証券)とは
  • ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の気に入っている点
    • 1株から株が買える
    • 小型・中型から大型まで日本株はすべて揃っている
    • 取引手数料は実質月額20円
    • 出金は無料
    • 配当利回りがわかりやすい
  • ネオモバ(SBIネオモバイル証券)のいまいちな点
    • 取引手数料は実質月額20円だが、条件付き
    • 成行注文である
    • 入金までにタイムラグがある(ただし即時入金もあり)
    • 画面がやや見づらい
  • まとめ:個別の日本株を少額から定期購入したい人におすすめ
  • 次に使いたい候補の証券アプリ
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スマホの証券アプリ「Paypay証券」を使った感想~便利な点・いまいちな点

株や投資信託は昔から地味にやっていたものの、ここ1~2年で高配当株に注力し始めてから、ネットだけでなくスマホでも取引をするようになりました。

スマホの証券アプリは大手証券会社のものからあまり聞いたことないものまでいろいろありますが、わたしは昨年秋くらいからPaypay証券、今年からさらにSBIネオモバイルのアプリを使っています。

そこで、今回はPaypay証券アプリを使い続けた感想を書いてみたいと思います。

このブログを書いている人:ぷーたん

この先の会社員生命の短さを感じ(というか明日にでも辞めたいと思い始めて数年)、マンション購入をきっかけにその気持ちが強くなる。
今までも優待を目的に地味に株を買っていたものの、ここ1~2年は配当金に目がくらみ情報収集を開始。いろいろ調べ、考えすぎたためか、かえってわからなくなり迷走している気がする今日この頃。

  • Paypay証券とは
  • Paypay証券の気に入っている点
    • 定額購入が可能:株価単位でなく金額指定で株が買える
    • 米国の個別株やETFも買える
    • 使いやすい・売買がしやすい
  • Paypay証券アプリのいまいちな点
    • 購入時間帯で手数料が異なる
    • すべての株が買えるとは限らない
    • 成行注文である
    • 入金までにタイムラグがある
    • 出金に振込手数料がかかる
  • デメリットよりメリットの方が大きい
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会社員だけどふるさと納税は確定申告しました

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ふるさと納税の控除を受けるため、今回初めて確定申告をしてみたので、その方法や感想、やってみてわかったことを自分の覚書も兼ねて書きたいと思います。

  • 確定申告しようと思った理由
  • ふるさと納税の確定申告のやり方
    • 事前準備
    • 作成開始
  • いよいよ郵送へ
  • 直接投函しました
  • 計算結果の疑問ほか調べたこと
    • 疑問1:印刷はカラーでないといけないのか?
    • 疑問2:普通郵便で良いのか?書類は折り曲げても良いか?
    • 疑問3:受領されたと知る方法は?
  • 所得税分は無事戻りました
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光熱費公開:2月・3月分まとめ

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おひとりさま、独身、一人暮らしのみなさまこんにちは。
いかがおすごしでしょうか。

恒例の光熱費公開です。
諸事情により月ごとの公開が間に合わなかったため、2~3月分も一つの記事でご紹介します。

2月もこの一年で1~2位を争う電気代高騰の月でした(おそろしや…)。
できれば目を背けたいですが、支払い月には否応なく思い出させられるのだし、入居初年度の冬よりは大分抑えられた点を救いと思って振り返りませう。

では早速~

  • 東京一人暮らしの光熱費の平均額 (1~3月)
  • 今月の光熱費:2月~3月の結果
    •  電気代:約5400から3400円へ2000円ダウン
      • 2月の電気代
      • 3月の電気代
    • 20A(アンペア)に変えてからの生活
    • ガス代:約4000~5000円と1月からほぼ横ばい
      • 2月のガス代
      • 3月のガス代
    • 水道:2か月分約4800円(前回の約4400円から約400円増加)
  • 光熱費平均額との比較
    • 2月光熱費:東京一人暮らしの平均額との比較
    • 3月光熱費:東京一人暮らしの平均額との比較
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【50代独身】月10万円で暮らしています~節約生活の予算配分公開

マンションの購入をきっかけにすっかり節約生活が板につきました。ローンがぁぁ…というのもありますが、それ以上「セミリタイア」というのがマンション購入をきっかけに少しだけ現実味を帯びてきた(実現には遠いが気持ちが強くなってきた)ためです。

現在は、ローンを含め月の出費が10万円に収まっています。

自分のなかでは一人暮らし史上最高レベルの節約になっているため、上には上がいると思いますが(何か上なのかという定義はともかく)、どのように10万円で抑えているのか、月の生活費の内訳をご紹介したいと思います。

  • 前提条件~プロフィールと対象とする支出
  • 月の生活費の配分
    • 変動費について~かなり流動的な内訳
    • 固定費について~光熱費は改善の余地あり
    • 保険と税金
  • 今後は生活費の公開も

 

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